■澄んだ青空が広がる♪

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平成22年2月26日
「十勝晴れ(とかちばれ)」という言葉があります。
その状況が本日アップした写真です。
雲ひとつない澄みきった青い空が広がり、その空の下には、雪原が朝日に照らされ光輝いています。

実はこの場所は、十勝の北方に位置する糠平湖の“上”です。冬期間は湖ががっちり凍結し、釣りを楽しむスポットになっています。また廃線跡で全国的に有名なタウシュベツ橋もこの渇水期だけ見られることもあり人気です。
この氷上で、アイスドリルを使って直径15センチほどの穴を開け、体長10センチ前後のワカサギを釣り上げることができます。釣果は日に寄って大きく変わるそうですが、100匹を超えると満足できる数値だそうです。
すぐ近くには、スキー場併設のあるぬかびら温泉郷がありますので、釣りを楽しんだ後はゆっくり温泉に浸かることもでき、連日観光客でいっぱいです。

ワカサギ釣りの体験、また歴史的遺産タウシュベツ橋の見学、良質な泉質の温泉、そして十勝晴れを大雪山系を見ながら楽しむのはいかがでしょうか。
【事務局 林達也】

 

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