■帯広の冬の祭典[氷まつり]

平成22年2月4日

十勝地方はまだまだ“大寒”です!
今朝の帯広市はマイナス22℃、十勝の北端に位置する陸別町はマイナス30℃で、今シーズンの記録更新となりました。

寒空の外に出たくないのは私だけではないと思いますが、この寒さを逆手に取ったイベントとして、帯広市内では冬の祭典[氷まつり]がこのほど開催されました。
3日間における開催で、昨年よりも数千人多い15万を超える人が入場したそうです。
今日と明日は、その様子の一部ですが皆様にお届けしたいと思います。

まず今日は、帯広市内の小学校25校の1.2年生が力作した「氷のお面」です。
冬は氷ができるくらい寒いという体験を通し、自分たちが住んでいる“帯広”についてよく知ることを目的に氷のお面を造っています。(造っているときを見てみたい…)

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-びっくりしている目はミカンで表現!--イチゴを使ったハートの目と、しいたけのほっぺがかわいらしい--1700個のお面がづらりと並ぶ-


引き続き、また明日も訪問お待ちしています。
【事務局 林達也】

 

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